岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
駆けある記

6日 東戸塚駅西口での街頭演説

2015年4月7日

 東戸塚駅の利便性・安全性の改善を望む声は、地元町内をはじめ周辺地域をあげての署名運動など以前から強く出されていました。
 1998年、「東戸塚駅の改良を考える利用者の会」が発足し、3回のシンポジウムを開催。JR東日本横浜支社、横浜市(都市整備局及び戸塚区役所)、国交省への申し入れなど、関係機関に粘り強く働きかけてきました。
 
 横浜市に対しては、再選直後の2011年10月決算議会において、「東戸塚駅の安全対策や混雑緩和対策」を求めて質疑したのをはじめ、その後の議会において、東戸塚駅の懸案解決を求めて度々発言をしてきました。

 こうした働き掛けの結果、JR東日本横浜支社と横浜市の「協定」(2013年10月18日付)が結ばれました。協定は、「東戸塚駅の利便性向上に資する検討」を行い、「流動調査、駅改良検討案作成、比較表作成」するとしています。

 現時点では、ホーム中央にあったグリーン券券売機が戸塚方面に移動され、通路が確保されています。

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP