岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
こんにちは岩崎ひろしです

災害時の広報手段として防災行政無線の設置を

2015年10月7日

iwasaki_1007「こんにちは 岩崎ひろしです 2015.10.07号」をお届けします。
 今年9月の台風18号では、土砂災害警報発令に伴う避難勧告が横浜市内の10区の54か所、計1,809世帯、4,106人に対して発令されました。一方、横浜市では、災害時の広報手段として、広報車、個別訪問、Lアラート、防災情報eメール、ツイッター、ホームページなどの方法をとっています。
 古谷議員は、実際に避難したのが20人と非常に少ないことから、広報手段が圧倒的に不足していると指摘。内閣府の「避難勧告等の判断・伝達マニュアル」の第一に挙げられ、全国の自治体では設置が当たり前の防災行政無線を本市でも早急に設置するよう求めました。
 こんにちは 岩崎ひろしです

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