岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
ファンクラブ通信

シリーズ(1) 9人の市会議員団となって横浜市政がこんなにも変わりました

2018年12月20日

年間300床の特別養護老人ホーム増床目標が600床と倍増へ

市内の特養ホーム待機者数は、4265人(2017年10月1日現在)です。横浜市のこれまでの特養整備計画は、申し込みから一年以内の入所を目途に年間300床増床を目標としていました。日本共産党は、2015年4月の市会議員選挙で「4年間で2500床増やして待機者数を半減」を公約に掲げました。その実現のために、老々介護など深刻な実態を示して、増床目標の引き上げを議会で取り上げつづけ、担当局長は「次期計画で検討」と答弁(16年9月決算特別委員会、17年9月本会議一般質問、17年11月計画素案に対する日本共産党提案の市長申し入れ、毎年の予算要望書)。林市長は、倍増設置を2017年7月の市長選の公約とし、18年3月策定の第7期介護保険事業計画では計画初年度から応募目標を600床と倍加し、これによって2020年度から600人が新たに入所できるようになります。

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