岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
ファンクラブ通信

シリーズ(8) 9人の市会議員団となって横浜市政がこんなにも変わりました

2018年12月22日

北綱島特別支援学校は分校ではなく本校として存続を
 港北区の北綱島特別支援学校は、たんの吸引や胃に栄養分等を注入する胃ろうなど医療的ケアが必要な子どもの割合が在籍児の7割を占め、通学範囲が限定される重度重複障害児とその保護者にとってなくてはならない学校です。この学校の廃校計画が2015年9月策定の特別支援学校再編整備計画に盛り込まれました。保護者の猛反発によって、市教育委員会は、その後「分教室」案を経て2018年1月に最終的に「分校」案を提示しました。「分校」案は、同年2月の市会本会議で自民、民進(現民権)、公明などの賛成で可決、2019年4月1日から上菅田特別支援学校の北綱島分校とされます。日本共産党は、学校の視察、保護者・職員との懇談、保護者主催の集会参加、市教委による説明会出席など、最後まで保護者に寄り添い、市教委に誤った判断の撤回を求めてきました。分校にする理由は皆無です。本校として存続を求める保護者の思いにしっかり寄り添って市教委と対峙しつづけます。

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