岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
ファンクラブ通信

シリーズ(13) 9人の市会議員団となって横浜市政がこんなにも変わりました

2018年12月24日

ブロック塀撤去・軽量フェンス新設に市が独自補助
横浜市は18年8月22日、市内で個人所有するコンクリートブロック塀等の除去工事と軽量フェンス等の設置に対する補助制度を創設すると発表しました。
 市は、これまでもブロック塀等除去工事への補助制度を実施していますが、対象や額が少なく、今年7月5日に党市議員団は、「民間施設の危険なブロック塀の撤去・改善への助成制度を市として創設すること」などを求めて、渡辺巧教副市長に直接申し入れていました。
新制度の対象は、多くの人が通行する道路等に面するブロック塀等(高さ1㍍以上、個人所有)の除去と、その除去工事をした上で軽量なフェンスや生け垣、門等を設置する場合の工事費用です。対象は市全域です。
 補助額は、除去工事は9割、新設工事は5割を補助するもので、上限は合計30万円。9月11日から始まる第3回定例会に提出する補正予算案に、300件分、約1億円を盛りこむとしています。期間は18年10月4日から21年度末まで。

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