岩崎ひろし

いわさき 広
日本共産党横浜市会議員
ファンクラブ通信

シリーズ(21) 9人の市会議員団となって横浜市政がこんなにも変わりました

2018年12月26日

議員提案の平和条例が全会一致で制定に
日本共産党は、2018年の2月議会で、国連での核兵器禁止条約の採択、緊迫する北朝鮮情勢、ヒバクシャ国際署名運動など新たな内外情勢に横浜市が呼応するために平和事業推進条例を提出しました。内容は、市に対し、市民と協働して平和事業を積極的に実施し、核兵器廃絶の実現に向けて国内外の都市等と連帯すること、憲法の平和条項の意義普及を求め、その成果の議会報告を義務づけるものです。5月の議会に継続審議となっていました。
 その後5月の議会に、自民・民権・公明の3会派による平和事業推進条例案が提出されました。内容は市の役割として平和推進施策の策定・実施を定め、財政措置を求めるもので、核廃絶、憲法の文言が条文にはありません。
 日本共産党案は賛成少数で否決となり、3会派案が全会一致で可決となりました。
 党市議団は、共産党案の否決を受けて、弱点はあっても平和を求めるという方向性は一致するとして3会派案に賛成しました。

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